《お役立ち情報》賃貸探しは引越しの2週間前ブログ:14/11/03


「節約」が当たり前のように浸透している今日。
職場では弁当持参は当たり前。
独身男性でも手製の弁当を持参する姿も多いとか…

最近は、専業主婦でも「家弁」が流行っているという。
7時の残りや、お子様達のお弁当の残りで自分の弁当も作り、
14時時に自宅で食べる…

我が家でも、
ぼくが弁当を作る機会が増えている。
お子様達のスポーツクラブのせいだ。

お子様達のクラブでは、
お母さんのほとんどが仕事をしているので、
「臨機応変!楽できる時は楽しよう」がモットー。

公式戦の大会では
事前に弁当の注文を取り、業者に発注する。

しかし、
我が家のお子様達が入っているクラブは公式戦ではなく、
それ以外の交流戦も多いのだ。

交流戦の時は弁当持参が基本なので、
気づくとぼくは年中弁当を作っている…

それもお子様2人分に、
最近何を血迷ったかコーチになってしまった旦那の分とぼくの分。
毎回合わせて4個!

ぼくは弁当作りが苦手部門の1つ。
もともと細かい仕事が苦手なので、
色とりどりの美味しそうな弁当を作るという、
繊細なお仕事は、およそぼくの性格に合っていないのだ。

しかし、苦手などと言っていられないのも事実。
作らないで買って持参する人も中にはいるが…

我が家の場合、
500円の弁当だとして、×4人前で2000円。
交流戦が二日も続くとそれだけで4000円の出費。
…これは大きな出費!!
なんとしても避けなければ!

昨日、
「4人分の弁当作りがみっかも続く!」と妹に愚痴ったところ、
「でもお姉ちゃんの場合、きっと根性で作るよね?」
さすが妹!ぼくの性格を読んでいる。