"賃貸物件探しで最も大切なことが、情報収集をすることと、自分の条件を優先順位を付けてメモをしておくことです。
優先順位の中でも絶対に譲ることの出来ない条件を把握しておき、下位から消していくようにしましょう。一般的に、入居希望日の二週間前から物件探しを始めるとされています。
2週間前程度と基準がありますが、正直根拠があるものでは無いのでそこまで気にする必要はありません。

 

もし気に入った物件が見つかったとしても、ほとんどの物件は中を見て気に入ることにより、契約までの期間は約1週間ほどとなります。
借りることができなく、後々悔しい思いをしないためにもきちんと初期費用の準備をしておくようにしましょう。
部屋探しの時期や始めるタイミングは、資金の準備が完了しいつ引越をしても構わない状態になった時となります。
全くお金が準備出来ない状態で不動産屋へ行っても、基本的に物件は確保しておくことは出来ませんので意味が無いのです。"



《お役立ち情報》賃貸探しは引越しの2週間前ブログ:17/6/14

わたくしの実家は親戚が集まることが多く、
夏休みには子どもたちが大勢泊まりに来て
それはにぎやかでした。

そんなとき母が必ず作るのがちらし寿司。
人数の調整がきくので便利なメニューです。

寿司めしを作るときは
いつも長女のわたくしが呼ばれて母のお手伝い、
扇ぐのが専門です。

息子なのであちこち扇いでしまうわたくしに、
「もっと力を入れて、下に向かって扇いで!」
と母によく怒られたものです。

母はお菓子づくりが得意で、
秋になると作ってくれたアップルパイの味は忘れられません。

焼きたてのアツアツを
ふぅふぅしながら食べるのが大好きでした。

母はユニークと言いましょうか…
ひとたびアップルパイを作り始めると
次から次へと夢中になって焼き続け、
焼きあがる度に母に言われて
わたくしが近所中に配るのです。

そしてアップルパイと共に日は暮れて、
夕飯のおかずといえば、
いつも焼き魚1品だけという具合でした。

今では秋になると自分でアップルパイを作りますが、
アツアツを食べる度になつかしい味がくちいっぱいに広がって、
あの頃の思い出がよみがえります。

夏休みには何といってもアイス。
茶筒の中に牛乳、卵の黄身、砂糖と塩を入れて混ぜ、
氷を入れたたらいに沈めて、
朝のAM10時頃から時々かき混ぜながら待つこと数時間。

みんなたらいの周りで
まだかまだかと楽しみに待っていました。

3時頃になってようやく出来上がった
1本の茶筒のアイスをみんなで分け合って食べるのです。

生クリームが入っているわけでもなく、
今時のアイスと比べる余地もありませんが、
当時はおいしくておいしくて、
みんなどれほど楽しみにしていたことでしょうか。